ようこそ
 
●「天空書」とは
 
「天空書」のある場所がパワースポットになる!
 
和紙に墨筆する書の2次元世界を3次元空間に解放しました。 天然木の木目、香りに光と影の演出を加えたインテリアの書のイノベーション、それが「天空書」です。 「天空書」を飾った場所がパワースポットになります。 「百聞は一見に如かず」まずはこのWebページの「天空書」をご覧ください。
 

2017年4月18日から24日の鎌倉個展、大盛況で終了いたしました

 

《今日の天空書鎌倉個展 1日目》2017.04.18(火曜日)

春の嵐も自宅を出る頃には治まりました。 鎌倉は爽やかな風が心地よく吹いていました。初日より120名を越すご来場者さま! 老若男女世界各地。伺っただけで、スイス、フィンランド、中国、イギリス、スペイン、カナダ、台湾、、、 朝一番にご来場の方からはご購入とご依頼を承り、幸先良い滑り出しとなりました。 初めてお目にかかるご来場さまは、作品もさることながら、キャプションにいたく感動される方が多くいらっしゃいました。 私の手を取り「あなたの目、とても綺麗で優しい目です」と、涙ぐまれるのです。胸に響きました。 作者と観客が直接対峙できる個展ならではの醍醐味かもしれません。  

《今日の天空書鎌倉個展 2日目》2017.04.19(水曜日)

晴れ渡った空にさわやかな風の鎌倉です。初日の疲れも取れ、元気いっぱいの「天空書鎌倉個展」第2日目を迎えました。 一足早く会場に出向いた夫は、気付いたら即行動。作品の架け替えをはじめておりました。 毎回、私が気付かない部分で、小町通りを歩く方々の目線を見て、作品の架け替えをするのです。 手伝いに来てくれた長女の目線も取り入れて、会場内はころっと雰囲気が変わります。 (毎日ご来場いただいても飽きないですよ。) そのお蔭さまか、初日を大幅上回るご来場者数でした。 うまく言葉の通じない外国の方には英訳キャプションを指し示します。納得されて、「写真はOKか?」と。何枚もお撮りになった作品は「大丈夫」でした。 「ああ!通じてる!」と思った瞬間。 個展に何度も来てくださる友人は「そう、前もこの『自灯明』で泣いちゃったの」と。 今日は「動の天空書」もたくさん書かせていただきました。 「書の表現の無限さを感じた」と仰る方からは早速にFacebookでおつながりをいただきました。

《今日の天空書鎌倉個展 3日目》2017.04.20(木曜日)

うれしいことにお天気が続く鎌倉です。本日は娘の手伝いが叶わず、夫と二人での対応です。 日に日にご来場者様が増え、今日は150人を遥かに越えました。 今回の個展では引き寄せと必然をこの3日間で感じることがいくつかありました。

●ご来場者様が「天空書を観たの。素敵だったよ」とお伝えした方のご主人さまが丁度鎌倉に居るからとご来場くださいました。 ●会場のプロフィールをご覧になった方は「私も愛媛出身。旧姓は山本なんです」って! ●「動の天空書」をご依頼いただいた方はなんと!沖縄の久米島からお越しでした。昨年10月旅してサイクリングを楽しんだあの美しい島、久米島。素敵なところにお住まいですねー。「これから仕事で箱根強羅です。そこのホテルオーナーに天空書を伝えたい」と。有り難いお言葉です。 ●カナダからお見えの中国系の方は、「一緒での写真とパンフレットにサイン」を希望され、ご自身の名前を記されたのですが、長女の名前の一文字と同じ。●夫の以前の勤め先にご来場者様のお母様もお仕事されておられたそうな。 ●「感動しました。夫がきっと興味を持つから、また来ます」すると、間もなくご夫妻でお見えになったのです。 なんと、ご主人さま今日は丁度鎌倉でお仕事だったとか! ●閉場間近にこられた方は、ご覧にになるなり、自分の店の屋号を創って欲しいと。 書を大切にしているので、既に決まっているロゴタイプでのご依頼はお受けしかねる旨を伝えると、「勿論、それなら街のクラフト屋さんに頼みます。春光さんの字で新しく創り変えたいのです」とのこと。 店名を伺うと、昨日夫と鎌倉の街角で見かけたソレ!と同じ。 なんて読むかを夫に教わっていたのです。オーナー様は店名の由来を詳しく教えてくださいました。

何かが数珠繋ぎのように連なっているのを感じます。 ここ数ヶ月「トコトン」を尽くしてきたことへのギフト? いえいえ、そんな、まだまだです。明日からも「トコトン」(*^_^*)

《今日の天空書鎌倉個展 4日目》2017.04.21(金曜日)

今日は短めに。 またもや夫による「変化する個展会場」となりました。(*^_^*) 文字の力強さの印象からでしょうか、作者は男性!と思っておられる方々が7割方を、占めるでしょうか。毎回の個展で感じます。 「作者の山本春光です」と、お声をかけた時のご来場者様の驚きのご様子が、最近では楽しみのひとつとなってまいりました。(*^_^*) 和服姿お二人の男性ご来場から幕が開きました。調体士の方とずっとずっとずぅーっと昔の古代文字研究家。

《今日の天空書鎌倉個展 5日目》2017.04.22(土曜日)

4日目のエピソードです。 「こんにちは」と気持ちよく挨拶して入ってきた小柄な学生服の女の子。作品は見ずに「想書」のコーナーへまっしぐら。 学年を尋ねると、高校1年生、  新しい生活に緊張の連続らしい。ラクになりたいから「楽」を選んだとのこと。 「楽」しい高校生活にしていってねと添えました。京都「みなとや」さんの子育飴のプレゼントを驚いたように受け取り、また気持ちの良い挨拶を残して、、、 「神の力が宿ると言われる屋久杉」、小さな屋久杉に書いた一文字一文字に「春光の想い」はたくさん注ぎ、託しました。 選んでいただいた方に良い氣が伝わりますように。

さて、5日目の土曜日は途中2時間半ほど他の用で個展会場を離れました。 個展会場に戻ると、もう怒涛のようなご来場者様の波!会場が満員で外でお待ちいただくほどに。 作品からの「氣」と250名を超えるご来場者様の「氣」が、パワーと癒しの塊になったかのようでした。

《今日の天空書鎌倉個展 6日目》2017.04.23(日曜日)

お蔭さまで晴天となった日曜日の鎌倉です。まだ9:30  会場準備中にご来場者様が続きます。 この開催中に、仏さまを彫る仏師ですと言われる方お一人と、趣味で仏さまを彫っておられる方お二人がご来場。木で文字を表現していることにいたく感心と感動をお寄せくださいました。

「大丈夫」の前では涙される方が幾人もおられます。励ました若い方からは「今の自分に合う直筆書を選んで欲しい」と言われ、迷わず「超」をチョイス。 「今、やっていることをやめないで行動を続け、昨日を超える自分に。他人を超えるではなく自分を超えてね」

外に飾った天空書「桜吹雪」は道ゆく観光客の足を止め、そのまま会場内へと誘導するようです。 今日のご来場者様は何と1日で320名を越えました。有り難いですねー。  

 《今日の天空書 鎌倉個展 最終日ご報告》2017.04.24(月曜日)

天候に恵まれた「天空書鎌倉個展」を24日、無事に終了させていただきました。 深い安堵感、充実感、達成感の中、ご購入作品の配送準備やご依頼作品の構想などにすでにアタマが動き始めております。(*^_^*)

今回は1週間で1200名以上もの方々にご来場いただくことができました。その内、1000名様以上が初めてお目にかかる方々でした。 「凄い、素晴らしい、何?これ初めて観る、、、」異口同音のお言葉は、ギャラリーの外からも聞こえてきました。 いくつかいただいた心に残るお言葉は

●いま、心が呼吸しています。 ●木のパワーをうまく引き出していますね。 ●凄過ぎ! ●思いが伝わってくる。   夫がご案内していて、暫くしてから「作者の山本春光です」とお声をかけた時、その老婦人は満面の笑みを浮かべて「しあわせですねぇー」とおっしゃいました。すかさず私も「はい、とてもしあわせです!」と。   胸熱くなる瞬間でした。

最終日、会場を何度も廻り、お帰りになられたかと思ったらまたご来場。そこでも暫くを過ごされ、「決めました!『本氣』に」。送付先のご住所は亡き義母の隣町。その隣町の義母の血縁者の名を告げると、なんとその息子さんと同級生だったとか。 義母が導いて巡り会わせてくれたのでしょうね。

木霊と言霊と春光の魂はこんなにも大勢の方々に届き、皆様からいただいた「氣」はしっかりと受け取り、次につなげたいと思います。

多くのご来場者さまには、ご対応が充分には行き届かなかったかもしれません。ご容赦いただきますよう。 ご覧いただいた皆様方、本当にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。

 

 
 

2017年4月18日からの鎌倉小町通り「ギャラリーYU」個展、作品紹介

 
いよいよ間近に迫ってまいりました「鎌倉個展」、ワクワクしております。
今回皆様にご覧いただく新たな作品などを少しだけご紹介させていただきます。 
どうぞ実物を個展会場にて御覧ください。
 
(1)新作品「ちょこんと」:机の上などに「ちょこんと」置いて、お楽しみください。7cmx10cmほどの可愛らしい作品です。
 
(2)レジンコーティングの想書、竹の割り箸で書いた直筆書など。
 
(3)エアリア作品
 
 

2017年4月18日(火)から24日(月) 鎌倉小町通り ギャラリーYU 個展開催

 
今年2回目の「山本春光・天空書個展」 は、ホームグラウンドの鎌倉です。
染井吉野は4月上旬までですが、源氏山公園の八重桜はきっと見ごろです。
スニーカーを履いて風薫る鎌倉散策を兼ねて、ぜひお立ち寄りください。
 
    2017年1月26日から31日までの京都個展、ご高評いただきました
 
京都烏丸御池のSAMURAI Cafe&Bar「士心(ししん)」にて1週間の個展を行うことができました。  「士心(ししん)」は世界平和の大志を抱く若きオーナー様(ともさん)が経営する海外からのお客様で賑わうSAMURAI Cafe&Barです。100年以上前の京町家をそのまま使ったお店の佇まいと「天空書」がこの上なくしっくりとマッチし、天空書の展示に相応しい場所として至福の時を過ごしました。
 
 
 
展示のためにお店を使わせて頂いた「士心(ししん)」の皆様、ありがとうございました。料理人のわかさんが腕を奮って作ってくださったお料理、とてもとても美味しかったです。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。多くの方々とまた新たなご縁をいただけましたこと、心より感謝いたします。
さらに、4月18日からは鎌倉小町通り「ギャラリーYU」での個展が決定しております。新たな作品の創作をすぐに取り掛からなければと、嬉しい切迫感を感じております。ぜひご来場いただけますよう。また、あらためてご案内をいたします。
 
「士心(ししん)」さんへのリンク、下の画像をクリックしてください。
 
 
 
 
    電子書籍「天空書への道」百年後も残る樹々のメッセージを発刊いたしました
2016年12月15日にAmazonから電子書籍「天空書への道」を発刊いたしました。
さっそくに多くの方々にご支援ご購入いただき、カテゴリー1位やベストセラー1位を獲得することができました。ありがとうございます。
「天空書」を生み出した、山本春光ってどんな人生を歩んできたの?を正直につづりました。
 
 
購入をご希望の方は以下のリンクよりAmazonの購入ページへどうぞ。
 
 
 
 
 
    2017年1月26日~31日まで、京都サムライカフェバー「士心(ししん)」にて個展開催 
上記期間中、京都サムライカフェバー「士心(ししん)」にて個展を開催いたします。
冬の京都は一段と趣のある風情を感じさせてくれます。寒い寒い京都で「天空書」を眺めて心をホッコリ暖めませんか。
 
 
 
 
 
 
 
    鎌倉での「天空書 個展」は盛況の内に千秋楽となりました
 
個展の様子をスライド動画にしてyoutubeにアップロードしました。
どうぞ、ご覧ください。今後、さらに数点、アップロードして行きます。
「その1」
「その2」
「その3」
 
2016年9月20日からの「天空書・鎌倉個展」は、お陰様で大変多くの方々にご覧いただくことができました。生憎の空模様にも関わらず連日の大盛況、皆様に盛り立てていだき心より感謝しております。ありがとうございました。
 
今は昔、初めての「山本春光 アート書 個展」を「鎌倉ギャラリーYU」で開催してから10年。 その時と同じ「鎌倉ギャラリーYU」に於いて「山本春光 天空書 個展」を開催することができました。
作品が変遷したのは勿論ですが、この10年に身の回りや自分自身に起こった数々の出来事を思うと、本当に感慨深いものがあります。
自分を変えて頂ける多くの優れた方々との出会い、体験、そして近しい方との別れなど、人生の儚さや愛おしさ、今日生きている幸せなど次々と胸に去来するものがあります。
 
幸せな1週間でした。ご来場いただいた既知の方、未知の方、すべての方から新たなエモーションをいただきました。 1000人を超えるご来場の方々から「凄いねぇ」「素晴らしい」「感動しました」「見られて良かった」などとお褒めの言葉を頂ける喜びは、なにものにも代えがたい貴重な嬉しい体験でした。
皆様、本当にありがとうございました。皆様から頂いたパワーを制作の原動力として、新たな作品創りに取り組んでまいります。 重ね重ね、本当にありがとうございました。
2016年9月27日 山本春光
 
  
    「天空書 鎌倉個展 2016」をお知らせします
2016年9月20日(火曜日)から26日(月曜日)まで、鎌倉小町通りのギャラリーYUにて開催いたします。
 
今回初めて披露させていただく形式の作品もあり、大作から細々したものまで取り揃え、楽しい個展にしたいなぁと考えております。鎌倉散策を兼ねて、是非是非お訪ねください。
 
 
    2016年6月 販売可能な書道作品」を追加
  
2016年6月、「販売可能な書道作品」に最近作成した作品を追加しました。
お気に入りがございましたら、ご遠慮なく、「お問合せ」ください。
 
 
 
 
    新コーナー「春光瞬考」 思いついたこと、考えたことなど 

(8)「天空書」のご紹介 その4 「笑顔」-2016年6月12日

第4回目は個展でも人気の高い「笑顔」です。元字のご紹介と制作の第一歩辺りをお話ししています。BGMのスピリチュアルな音楽の事にも少しだけ触れています。

(7)「天空書」のご紹介 その3 「我逢人」-2016年5月29日

第3回目は使っている素材(ケヤキ)と天空書のネーミングの由来、および作品「我逢人」をご紹介しています。

(6)「天空書」のご紹介 その2 「自灯明」-2016年5月20日

第2回目は使っている木の材料と作品「自灯明」をご紹介しています。

(5)「天空書」のご紹介 その1 「昇龍」-2016年5月5日

今後漸次アップしてゆきますが、第1回目は「昇龍」をご紹介しています。是非ご覧いただきたく思っております。

 (4)今年の梅は期待できそうー2016年4月9日

庭にある梅の木に、今年はたくさん実が付いています。 2年前に貝殻虫に取りつかれ、一昨年と去年は殆ど実を付けなかったので、3年ぶりです。 幼児の頬のような産毛に覆われ、おませな淡い紅色をワンポイントに化粧した実が、新入学の児童のように、くっつきながら気ままに並んでいます。 自ずから然り、自然淘汰されて、それなりの数になるのでしょう。 梅雨が明けるころ、梅の実の香りの風の中で、何杯の籠を満たしてくれるでしょう。 楽しみ、楽しみ....

(3)作り続ける意義ー2016年4月7日

生意気ですが、自分の初期の天空書作品を見て、稚拙さを感じることができるようになりました。 勿論、その当時は自分なりに懸命に創作していたのですが、継続は力なりで、何作も何作も作るなかで要領を得てノウハウを蓄積し、材料や道具もより適したものを選ぶことができるようになりました。 何年か後の自分が今の作品を見て残念に思わないようにしたい、とは思いますが、そこが難しいところです。 気づいていない何かに気づけるまで、ひたすらひたむきに作り続けるしかないのですね。 逆に考えると、過去の作品を稚拙で残念に思えるようになることこそが、作り続ける意義なんでしょうね。

(2)老人ホームと保育園の融合案-2016年4月5日

以前、知り合いのお母さんが入所されている老人ホームをお訪ねしたことがありました。 そこで感じたのは、気が重くなるような「どんより感」。 数十人のお年寄りがテーブルをはさんでお座りになっておられるのですが、全く話し声がなく、つけっぱなしのテレビにも無関心で、皆さん自分の内面世界に引きこもっておられる感じでした。 感情の起伏が無いようなのです。 なんとかならないのかなぁと思いました。 ほんの少しでもいいから、話し声や笑い声があればいいのに。

我が家には週に一度、まだ幼い4人の孫達が遊びに来ます。 習い事の帰りに立ち寄り夕食を一緒に食べます。 孫たちが来る日は朝からとても楽しみです。

そうだ、これだ。 老人ホームと保育園を融合させて、幼い子供たちの姿や声が近くにあれば、別に直接的な触れ合いがなくても、ほほえましかったり、はらはらしたり、憎たらしかったり、うるさかったり.... いやでも感情が動くことになると思います。 「老人ホームと保育園の融合案」を提案します!!!

(1)「気」で気づいたこと-2016年4月4日

えありあの「気」はいかにもリラックスした感じに表現しました。 思い起こすのは、昔、「クイズ100人に聞きました」というテレビ番組で、関口宏さんが肘をついて片足を折ってつま先を立ててクイズを読んでいる時の自然なシェイプ。 とても親近感のある好ましい態度に思えました。 同じ「気」でも「気合いだ、気合いだ、気合いだ!!」と叫んでいたおじさんもいましたね。 そんなにプレッシャーかけて、京子さん大丈夫かしら?と心配になったりもしました。

漢字はそれぞれ固有の形と意味を持っていますが、使い方で随分と違った表現力を見せてくれます。 次はどんな「漢字」を、どんな「感じ」で表現しようかしら?楽しみ、楽しみ...

 

    2016年3月31日 4月分LivHouse様展示作品 模様替え完了 
4月からの新しい展示作品への模様替えを行いました。
「大丈夫」や「気」など今年の3月に新たに作成した作品もさっそく展示しております。 
ぜひ一度実物をご覧ください。
 
    2016年3月26日 新作発表
 
  「天空書えありあ」の新作、2作品を発表いたします。
 
(1)「大丈夫」
魔法の言葉。この言葉でこれまで何度救われたでしょう。人を思いやって、励まして、時に負けそうな自分に向かって。
 
(2)「気」
何事もとらえ方次第。深刻に落ち込んでしまうのか、何のこれしきと受け流すか、それは自分の考え方次第です。楽天家の私は悩むのが得意ではないので、もっぱら「まっ、いいか」です。
 
    2016年3月21日 「動の天空書」 動画をyoutubeにアップしました
依頼された一文字を依頼者の目前で色紙に書いてお渡ししました。
山本春光流の筆遣いを動画でご覧ください。(youtubeへリンクしています)
動画の著作者(ノンちゃん)の許可をいただき、アップし公開しております。

 

    渋谷「LIV HOUSE様」での展示開始
 
「LIV HOUSE様」ショーウインドウでの展示を1か月延長していただけることとなりました。4月末まで展示いたします。また3月中に展示しておりました作品とは別の作品を4月1日より展示いたします。お近くにお越しの折にはぜひご覧ください。
 
2016年3月1日から渋谷の「LIV HOUSE様」ショーウインドウにて「天空書」および「えありあ」の展示を開始しました。 今のところ3月末までの予定です。 展示スペースをご提供いただきました「LIV HOUSE様」のご厚意に感謝いたします。 ありがとうございます。 渋谷へお越しの折にはぜひお立ち寄りください。

・「展示の様子」

・「LIV HOUSE様」へのアクセスマップ

■LIV HOUSE Facebook

https://www.facebook.com/livhouse.auction/

■Banc HP(お知らせ)

http://banc.jp/category/news/

 

    ハワイ・カハラホテル・天空書個展 ご報告
 
 ハワイ時間2015年12月4日から6日まで、ハワイ・カハラホテルに於いて「天空書」個展を開催しました。
ハワイで5つ星のカハラ・ホテルでの個展は、とてもリッチでゴージャス、エキサイティングな雰囲気の中で行われました。
宿泊した有名人の写真がずらりと掲げられたカハラブティックへの廊下。 歴代のアメリカ大統領、各国の元首、名だたる文化人、著名人、エンターテインメント、スポーツ界の巨星たちが数え切れないほどの数です。 日本人では川端康成氏がホテルのプール脇に立っている写真もあり、歴史を感じさせてくれます。
その廊下を進み、カハラブティックの真ん前がカイノア1という展示ルームです。 日本から郵送した展示用の4個の荷物が2個しか届いていない、などというアクシデントを乗り越え(実際には前日に届いていたのですが、ホテルの別の場所に置いてあった)、4日からの開催を無事行うことができました。
 
ご来場の外国の方が口々に「ビューティフル」「ワンダフル」「ワオ」「アメイジング」はては「オーマイゴッド」。 作品の文字の意味、私の思いは小さなボードに英語で書いておきましたが、それらを見るまでもなく「天空書」が放つアーティスティックパワーを体で感じていただけたと思っております。ご来場者様の感動がそのまま私の感動となる瞬間。
 国境を越えるもの、間違いなく「天空書」も国境を越えることができるものだと感じました。
またこの個展を開催するにあたり、たくさんの方々にご協力、ご支援いただきました。本当にありがとうございました。

 成田からハワイへ、到着当日にアラモアナの「SHIROKIYA STUDIO」にて「KZOO Radio」に出演し、カハラ・ホテルでの4日からの「天空書」個展開催をPRしました。

個展会場の様子などです。ご希望があれば色紙にお好きな一文字をプレゼントするパフォーマンスも行い(動の天空書)、大変喜んでいただけました。通訳サポートに現地で来ていただいた3人の方たち(全員日本人の女性、お嬢さんたち)がそれぞれユニークでチャーミングで有能で、小さい時から夢を持って進んでいる人たちはやはり一味も二味も違うなぁと感心しました。彼女たちとまたいつかどこかで再会できたらいいなと思います。
 
 
ホテル10階には、1泊1万ドル以上の、あの「IMPERIAL SUITE 1001」がありました。部屋のドアだけ、しっかりと見させていただきました(;^_^)。
ホテルの窓から見えるゴルフ場はゴルファー憧れの「ワイアラエCC」です。
 
「ハワイ写真ギャラリー」
ハワイの風景や個展会場の周りなどなど、思いついたままに写真を集めてみました。
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