ようこそ
 
●「天空書」とは
 
「天空書」のある場所がパワースポットになる!
 
和紙に墨筆する書の2次元世界を3次元空間に解放しました。 天然木の木目、香りに光と影の演出を加えたインテリアの書のイノベーション、それが「天空書」です。 「天空書」を飾った場所がパワースポットになります。 「百聞は一見に如かず」まずはこのWebページの「天空書」をご覧ください。
 
このWebページの「販売可能な書道作品」に掲載されている作品は、「お問い合わせ」メールによるご連絡、お問い合わせにより、ご購入いただくことが可能です。
作品の価格、お届けできるまでの日数など何なりと、お気軽にメールにてお問い合わせください。
 

6月の札幌に、ハワイの雰囲気と「天空書」の癒しの空間が出現します

 
2018年6月22日(金)から28日(木)の1週間、札幌駅から直結のアスティ45にあるHawaiian Food Cafe and Bar 「Lani Kau(ラニカウ)」 にて 「天空書個展」 が開催されます。
爽やかな6月の北海道、札幌・小樽・余市・ニセコ・富良野・旭川などなど、観光のついでにハワイにもお立ち寄りください。心よりお待ち申し上げております。
 
 
 
 
 

TV神奈川「猫のひたいほどワイド」で「天空書」が放映されました

 
  
 

2018年4月の鎌倉個展、おかげさまで、無事終了いたしました

 
長々としたご報告となってしまいますが、春光の日報をそのまま掲載させていただきました。
充実した1週間に流れた時間の雰囲気が、皆様に少しでもお伝えできますように...

《春の鎌倉個展 展示準備》20180416

明日から「天空書鎌倉個展」開催いたします。 展示準備の途中に、お二人のご婦人が覗いてみえます。「この前TVに出てました?」なんと、一番のご来場さまはTV神奈川「猫のひたいほどワイド」をご覧になっていた方々。TVのチカラの大きいこと!またゆっくり来てくださるそうです。 2時間半かかって展示した天空書作品だけで、総数46点。過去最高です。圧巻!! 覗きにお越しくださいませ。

《春の天空書鎌倉個展  初日》20180417

曇り空の鎌倉から「天空書鎌倉個展」がスタートいたしました。ココロの空模様はワクワクが満ちた明るい陽射しいっぱいです。目いっぱい、ココロを尽くし楽しい時間にしたいと思います。午後からは冬に戻ったの?と思うほどの寒さになりました。 何回も訪ねてくださる方が新しい方々を伴ってお見えです。こうしての広まりを嬉しく思います。 充実の毎日と存じておりましたのに、時間をつくってご来場いただいたK先生。こういう時に運良く(笑)外国からのご来場者さま。流暢な英語で通訳をお願いしてしまいます。《*≧∀≦》 初日も台湾、香港、韓国、アメリカ、イギリス、フランス...と国際色豊かな幕開けです。同様のご感想に万国共通を思います。中国語・英語キャプションがお役立ちです。 江の島個展に2日間に渡りご来場の方が、また観にきましたと笑顔でご来場。3月同様に丁寧に温かくご覧いただきました。 夕方、ガラス越しにみえる天空書はいかがですか?

《春の鎌倉個展 第2日目》20180418

雨の鎌倉。やはり人出は少なめ。と思いきや、団体の外国人観光客や修学旅行生が行き交う小町通り。 娘の「muzoka」ブランドには固定客とも呼べる方がおいでで、ご注文の製品を取りにご来場くださいます。屋久杉は年々貴重な材となっていることもご存知です。 天空書も観たい、作者にも逢いたいとのことで、北海道からお越しくださったN子さん。以前、沖縄にお住まいの頃からFacebookでおつながりがありました。きっとお逢いできますねと語っていたことが実現!「天空書テーマ曲」にもご来場と同時に氣づいていただき、とても調和しているとのご感想を嬉しく思いました。今後の夢も聴かせてくださり、明るい笑顔が何よりでした。 マカオからのグループの方々にも中国語訳で対応。カタコト英語でも温かさが伝わりました。 フランスからの男性はアーティスト。油彩画と石に彫刻をされる方でした。Googleからご自身の作品を多数ご案内くださいました。一緒に写真を撮りましょうとのご提案。フランスでご披露くださるでしょうかしら。 江の島個展をご覧いただいた方々が、次々にご来場くださるのもうれしいことでした。 持って帰ってもいいのですか?と、えありあ「風」は父娘と共に風のように飛び立っていきました。(*^_^*)

《春の鎌倉個展  3日目》20180419

抜けるような青空の鎌倉となりました。数日前は暖房に設定したエアコンも冷房に切り替わりました。 早くにオーダーしていたバンブー直筆書(竹の割箸で書いたもの)のフレームはメーカー欠品で5月に納品と連絡が入っていました。今回個展には間に合わないと覚悟を決めて対応していました。すると、個展2日目から次々と納品されまたたく間に溢れるほどに、、、嬉しい誤算にホッ! 個展開催の間際にできあがった中国語のキャプションは3日目も大活躍。満面の笑みの台湾の方がお国にえありあ「笑」を連れて帰ってくださいました。 スペイン、ポーランド、ドイツ、日本も全国各地から。 鎌倉は様変わりしたと、嘆きの御夫人もいらっしゃいました。確かに数年前に比べると小町通りの店舗は変貌を重ねています。残る老舗。時代と共に変化する店舗。私は日本伝統の書道を守りながら、変化する天空書を目指したいと思っています。

《春の鎌倉個展  4日目》20180420

鎌倉快晴! 仕事の前にお立ち寄りくださり、お昼休みも覗いてくださり、もう一度来ますと、爽やかな表情の女性。作品の前で段々にお顔が輝いていくのが見てとれました。私のココロに「うれしい」をいただきました。 アメリカ人で長年日本でミュージカルの舞台に出演、演出なさるという方は漢字やキャプションまでお読みになれます。 とても感動してくださり、またもや「うれしい」をいただきます。 毎回ご来場のヨガでのご縁の方々は、とにかく私が元氣でいることの確認も含め「楽しみなの」と訪ねてくださいます。 宇宙に飛び立つご予定のOさん、着物着付けのプロMさんも重ねてご来場いただいては、muzokaに温かなアドバイスをくださいます。 夕方には大好きなアナウンサーのMさん登場。音霊もゆっくり聴いてくださいました。 閉場時間を迎え駅までの小町通り。数年前とはうって変わってまだまだ賑やかで、外国人で溢れていました。

《春の鎌倉個展  5日目》20180421

夏日予想の鎌倉でした。 朝9時で満員の鎌倉駅。小町通りも人波が絶えません。 毎回お訪ねくださる書道の師匠の息子様(書家でもいらっしゃいます)刺激をいつもいただくとのお言葉に感動します。 娘、孫が揃った一瞬もありました。 鎌倉にお住まいのご婦人はいつもかくしゃくと背筋が伸びて、ユーモアたっぷりの会話で楽しませてくださいます。音霊にも聞き入って「調和していますね~」と。87歳の大先輩。かく在りたいと感じ入りました。 ご紹介いただいた方が新たなお知り合いをご紹介くださいます。波紋の広がりを感じる今回の鎌倉個展。 ドイツのソフトウェアエンジニアの方は、趣味のカメラで撮った日本の良さのショットをご披露くださいます。日本大好き!と。 オーストラリアからの方とも意外に(笑) 会話が進み、一度アデレードを訪ねたと伝えると、なんとそこからお見えの方でした。一気に打ち解けます。英会話も話そうという氣持ちがなんとか伝わっていくのですね。これも勇氣かも知れません。 数年前の雪の夜、鎌倉のレストランでふと出逢ったお二人の女性。「大人みっちゃん」(もうお一人もみっちゃんなので)と呼んでくださる姐さんは、私自身が段々柔らかくなっているとのご感想。音霊も溶け合っていて、両方ともが邪魔しあっていないと好評でした。 天空書を通して250人ほどの方々とお出逢いできた一日でした。

《春の鎌倉個展  6日目》20180422

鎌倉、夏! 小町通りの人波はうねりのように大群で押し寄せます。波が曳く感覚はなく、 大波が行き交うのです。大群は国際色豊かなまま、天空書の会場へと、、、イタリア、ロシア、マカオ、ロンドン、中国、台湾、香港、アメリカ、、、 昨年日本を訪れた外国人観光客は2000万人を超えたそうですね。 ガラス作品を創作されるキヨチャンは書道をされるお友達とご一緒にお越しくださいました。 別件お仕事のお仲間もご家族で。 アメリカテキサス州からの方はえありあ「輝」がお氣に召したようです。今回からは世界で通用している「Paypal」というクレジットカード支払い決済サービスを取り入れました。ご購入が簡単になりました。私自身もPaypalでの支払い経験があります。 ご来場者数に追い付けず、カウントは途中であきらめてしまいました。 たくさんの方々にご覧いただいて、木々たちも喜んでいるようです。(*^_^*)

《春の鎌倉個展  最終日》20180423

大勢の方々に天空書をご覧いただき、昨日無事に1週間の会期を終了、「天空書春の鎌倉個展」は幕を閉じました。 3月「江の島個展」を初の2週間で開催した経験値はとても大きかったようで、「えっ?!今回はもう終わりなの?」の感想がまず第一です。 あの木の「氣」に満ち溢れた空間、言葉の持つチカラ、天空書テーマ曲の清浄感。 パワースポットの中に身を置いた1週間は至福と呼べる時間でした。 初回の浅草橋個展から応援いただくTさんにはハワイからのご夫妻の通訳をお願いしてしまいました。 この期間中に4度もお運びいただいたお客さまからは差し入れまで頂戴したり、、、 やっちゃんのママKさんとお見えになったのは、医師のS先生の奥様でした。(お写真とれなくて、、、) 閉場間際には、鎌倉の散策中に「見つけたっ!!出逢ったっ!!」の勢いで入って来られたのはYJさんとお仲間の皆さま。予定外の出来事に双方がビックリ。同じ波動の引き寄せだと思いたい、いえ、そう思いました。(*^_^*) TV神奈川の番組をご覧になってお越しいただいた方、昨年からホームページを確認してこられた方、通りすがりの方... 今回も天空書をご覧いただいた皆さまに心より御礼申します。ありがとうございました。 割合としては海外へ飛び立った天空書の方が多いのです。木霊・言霊・春光の魂が海外の各地に在ることを思うだけで大きな喜びです。 また、これからも地味に地道にコツコツを重ねていけるおチカラをたくさんの方々からいただきました。感謝にあふれます。 

 

2018年4月17日(火)~23日(月)、「天空書鎌倉個展」開催いたします

 
染井吉野桜がはらはらと散り終わり、桜餅のような八重桜が鈴なりの季節となりました。
江ノ島個展に続き、今年2回目の「山本春光 天空書 個展」を鎌倉小町通ギャラリーYUにて開催いたします。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
鎌倉散策を兼ねて是非お越しくださいますようお願いいたします。
「天空書」に新たに加わった「音魂 天空書プロローグ」もお楽しみに... 
 
 

2018年3月2日から14日、「天空書」江ノ島個展、大盛況で閉幕。感謝!!

 
2018年3月2日から14日まで開催されました、「天空書」江ノ島(ギャラリーT)個展は、大盛況の内に12日間の個展開催期間を閉幕いたしました。
ご来場くださいました皆様、ご支援ご協力ご指導ありがとうございました。
 
 
長々としたご報告となってしまいますが、お伝えしたいことが心から溢れ抑えることができません。
どうぞご辛抱の範囲でお読みいただけたら幸いです。
 
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 《今日の天空書江の島個展 第1日目》20180302

風雨も春一番も過ぎ、すっきり晴れ渡った今朝。 「天空書江の島個展」の初日を迎えました。

午前中に展示するのですが、会を重ねた経験値もありどんどん進みます。

準備中から観せてくだいと来場くださる方々。

珍しいからなのでしょう。

外国人観光客の人数は鎌倉に負けずとも劣らない様子で、さすが観光地!

宇宙に飛び立つご予定のOさんと金沢の着物着付け先生のMさんも駆けつけてくださいました。 ご縁をいただくこと、つながること、そこからまた広がること。

個展は単に作品を観ていただく場ではなく、ふらっとお寄りのご来場者様と「金沢」いうキーワードからお話が膨らみ、盛り上がるご様子を目の当たりにする楽しい場面もありました。    

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 《今日の「天空書江の島個展」第2日目》20180303

「桃の節句」ですね。 土曜日とも重なって、気温15℃の江の島。老若男女、国際色豊かな大勢の人出でした。

もう、個展には何回目かしら?と思うリピーターの方々のご来場は本当にうれしく思います。 「だって観たいから、、、癒されるから、、、」有り難いお言葉です。  

初めての方も「もう一度来ますから」と、儀礼的ではなく、本当にしばらくしてお相手を伴って戻って来られます。

 「まあ、お帰りなさい」と、ご挨拶いたします。(*^_^*)

サプライズのご来場にもココロ踊ります。

以前にお求めいただいた「想書」を付けているのを見せてくださるのです。

大切にしていただいていることに、これもまたうれしく感謝に溢れるのです。

今日は若い外国人男性たちとのご縁もありました。

多摩美大で学ぶ中国の3人。

グラフィックデザインを勉強中だそうで、一所懸命な日本語で多くの質問を投げ掛けてこられました。

方法はもちろん、なぜ木にしようと思ったのか、なぜこのカタチに至ったのか、、、 とても熱心で、再来されても質問は続き、デジタルよりも紙が好きだからと「作品集」を求められました。

その後も一人でご来場になった韓国の青年。

イラストレーターとしてお仕事をされておられるとか。

日本も各地を回っておられ、近い将来には日本で仕事に就くと話しておられました。

お互いにクリエイターとして目指していきましょうと握手。

その場で facebookで申請をくださり、終了時間ころには日本語でのメッセンジャーのやり取りが始まった次第。

 前途有望ですね~。若い方々。

このギャラリーは間口が広いのが幸いしてか、吸い込まれるようにご来場くださいます。

一目散という方もおいでです。

「何?あれ!」という感じに。

長丁場は乗り切れるかもと2日目にして思った春光です。 《*≧∀≦》

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《昨日の「天空書江の島個展」第3日目》20180304

快晴の日曜日ということもあって、30分早めにギャラリーに到着いたしました。

戸を開けると同時にお客様が来場されます。  

今日もまた、溢れんばかりの人出の江の島です。

 ご案内状をお届けした方々が次々訪ねてくださいます。

個展の様子を写真に納め、すぐさまfacebookに投稿してくださいます。

ランチを終えてからも再来くださり、次回の鎌倉個展のご案内状をさりげなく 配ってくださるのです。

何気ない応援力!お仲間はうれしいですね。

「木が大好きなんです」とおっしゃるピアノの中の駒を作っておられる方。

建築会社の方、鉄製品の元となる木型を造る方。

一般の方々も「木はいいですねぇー」と。

中には別個展で観たり、ご購入いただいた方々のご来場もあり、嬉しい偶然の再会でした。

ご来場者の波は曳いたかと思うと怒涛のように会場満員となります。

おばあちゃんとお孫さんがしばらく滞在され、お見送りの後、閉場間際にまたご来場。

えありあ「温」は、お世話になったおばあちゃんへの感謝の気持ちへと姿を変えて飛び立ってゆきました。

今日一日のご来場者人数は何と!300名を越える数字をカウンターが示していました。

驚きは感謝に変わります。

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《今日の「天空書  江の島個展」第4日目》20180305

終日雨で、風もことのほか強く、春の嵐の江の島となりました。

昨日の穏やかな日和の日曜日の人出はウソだったかのように、ひっそりした感の個展会場。

そんな中でも30年来の友人がワイワイガヤガヤと訪ねてくださいます。

 病気や訃報の情報を知る反面、ジョークも飛び交い、長い友情を感じるひとときです おしゃべりが盛り上がり、お写真撮るのをすっかり忘れてしまいました。《*≧∀≦》

昨日は長女一家が、今日は次女たちが訪れ、まったり感がただよいます。

知人のアドバイスを受けて、自宅からクリップライトを持参。

あちらこちらの天空書に輝きが増しました。

日々、臨機応変、変化する個展はこだわらない一匹狼だから成せるコト。

長丁場の個展。

昨日の大忙しの次の今日。ちょっとゆっくりどうぞとの恵みの雨と受け取りました。(*^_^*)  

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 《今日の「天空書  江の島個展」第5日目》20180306

やはり、お天気というのは人の歩みにも影響を与えるものですね。

昨日と正反対、澄み切って晴れ渡った空の江の島。 空氣は冷たいのですが、行き交う人々の笑顔と視線と歩調が、昨日に比べてゆったりとしています。

午前中からいろいろとご縁をいただきます。

アメリカ在住の日本人女性。

日本の着物をドレスや暖簾に、帯をバッグに作り替えてのオーダーを受けておられるそうです。 お互い様に日本文化を世界に発信しましょうと早速にLINE友達になりました。

続いて、陶芸家のご自宅のスペースに飾りたい、新居と花屋の自店舗にとのご相談、、、

夕方ご来場の、墨を使ったアーティストの方(ご高名な方ですが、ご了解を得るのを忘れましたので、お名前を伏せます)は、1時間以上に渡ってレクチャーくださいました。

まず、日本文化が低迷する中でオリジナルで天空書を生み出したことを高く評価していただきました。

 自分にもっと厳しくあれ。

書は「線」なのだから、毎日線を書くこと。

天空書になって立体だが、書の時点で立体を浮かびあがらせること。

ここで止まらないで発展させて行きなさい。

今が一番良いというものを創りなさい。

厳しいことを言えばと数々のご指摘もいただき、たくさんの深く含蓄あるお言葉をくださいました。

この天空書がいいと思っているんだよね。

とにかく続けること。成功しますね。(うれしいっ!) 普段はこんなにしゃべらないとのことでした。

なんと!貴重なご講義を受けたことでしょう。

3つ年上のその方の作品はドイツの美術館、ホテルニューオータニ社長室、建長寺に行けば観られるとのこと。 (なかなか観られる所ではありませんねー)

モスクワからのご夫婦は、英語のキャプションを読みながら、次々バシバシと写真撮影をしながら、素晴らしいを連発いただきました。

最後の女性は川崎の方ですが、「幽霊子育飴」をよくご存知で、あの地域の歴史が好きで京都へ出掛けたとお話しくださいました。

冬に逆戻りの江の島でしたが、あっという間に閉場の時間となった個展5日目でした。

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《今日の「天空書  江の島個展」第6日目》20180307

気温8℃の江の島です。 また、真冬。防寒具が必須条件です。

個展会場ではBGMとして大好きなケアリー・レイシェルのハワイアンを流しているのです。

すぐにお氣づきの方は、やはりハワイ大好きの方でした。

 「ALOHA」の一文字ずつの意味もご存知です。

 札幌がご実家だとおっしゃるので、札幌のハワイ「ハワイアンカフェ  ラニカウ」をご案内させていただきました。

ご来場者の波が引いたひとときは、自分の作品の数々とケアリーの歌声に包まれた空間。 至福の時を感じます。

ふらりとお一人でご来場の女性。帰り際に「ここのところ元氣がなかったのです。元氣になれました」と。 「癒されるぅ~」と声に出される方。

作者冥利に尽きる瞬間です。

昨日のことです。

「muzoka」は次女の手作り作品ですとご案内すると、「まあ、なんて素敵なこと。ギスギスした親子関係が多い今の世の中で、幸せなことですね~」とおっしゃっていただきます。

 「親子コラボですか!」 「一緒のことが親子一緒にできるなんて!」 もうひとつ。 「好きなことが仕事になっているなんて幸せですね~」と。 本当にそう思います。

 個展にご来場の、未知の方々から自分の幸せをご指摘いただけます。

 元氣をいただいて、癒されているのは作者の私のようですよ。 ありがとうございます。

前半6日間を終えて明日はギャラリーのお休みとなります。

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《今日の「天空書 江の島個展」中休み》20180308

もう、朝から雨となった横浜です。

初の長丁場個展も中休みとなりました。

カラダをゆっくり休めようと思ったものの、後半の「変化する個展」の準備をしたりしていました。 「想書」のご注文もたくさんいただきましたので、ベースを切り出したり、、、   でも、もう、早めに休みます。

また、明日からの個展後半を目いっぱいに楽しみたく思います。

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《今日の「天空書 江の島個展」第7日目》20180309

後半個展は春の嵐から始まりました。

 午後も思ったほど氣温も上がらないままとなりました。

初日にご高覧、ご依頼の方が毎日のお散歩なのか、会場の前を通られます。

○○さん!とお声がけしながら二言三言おしゃべりいたします。

今日はお散歩の帰りにおまんじゅうをお茶請けにと差し入れてくださいました。

こんな日はぽつりぽつりとお一人でご来場の方が目立ちます。

ひとしきり感嘆のお言葉をいただきながらご覧の後、「来年仕事で大きなことに挑まねばなりません。

このままこの人生でいいのだろうかと思い悩んでいた昨今。

ふと、ここに入ったのです」と。

「なんて凄いことをされているのですか?!」と彼女。

 「私の使命だからですよ」 丁度今朝、掛け変えた天空書「使命」の傍での会話でした。

ご覧いただく方に「元氣・勇氣・希望・優しさ・癒し、、、」を受け取っていただくのを私の使命と決めたのです。

 「決めたのですか!」 「ええ、決めると自分の思いがそちらに向くのです」

何か納得されたかのように「ここに来て良かった、いつまでですか?」と確認されてお帰りになりました。

今日は14時まで次女のお手伝いがあったのですが、それ以降は一人対応。

台湾からの方々がご来場され、お互い様に英語も日本語も上手く通じません、もちろん、台湾の言葉も。

えありあ「love」をお持ち帰りしたいらしいとやっと分かりました。

 外国の方とのやりとりに四苦八苦していて、他のお客様に英語でお値段を伝えると「僕たちは日本人です」笑い話が誕生です。

台湾の方々とは最後お互い様に「謝謝」だけは笑顔で伝わりました。(*^_^*)

台湾にも天空書が飛び立って行きます。

 ほとんど言葉が伝わらないまま、いえ「天空書」が言葉だったのですね。

閉場時におみえの方はとてもフランクに「湘南に住んで1年半の自由人○○ゆみこです」と自己紹介してくださいます。

 ふわあーんとした感じに引き込まれます。

豚肉を買いに来たといいながら、持っているだけの小銭を私の手のひらに乗せてくださいます。

「決めた!今日はこの直筆書を買います」 「あらっ!豚肉はどうしますか?」 「明日買います。この書は今日じゃないとダメだから」 一期一会ですね~

ご報告が長くなりました。個展第8日目。人とのお出逢の妙味を味わえた一日でした。

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《昨日の「天空書 江の島個展」第8日目》20180311

この土日は「江の島春祭り」が開催中! 朝一番のご来場者さまは、私の書道の師の息子先生。 毎回 ご高覧いただいては新作登場を喜んでくださいます。

先週の土曜日にもご来場されたロシアの女性が再来。

日本でお仕事をされておられるので、日本語でOK。 入るなり「やっぱりこれがいいです」と指差されたのは天空書えありあ「自然体」 キャプションにも強く惹かれたと先週も話されておられました。

いずれ、ロシアの自宅に飾りたいと。

次もまた、先週もご来場の方が、ご主人様を伴って再来。

一段と詳しい内容でのご相談となりました。

先日長い時間、ご講義のようにお話くださったアーティストの方も、以前のご自身のDMを届けに来てくださいました。

 2週に渡っての開催はこんなにメリットがあるのですね。

大好きなIご夫妻も「まなゆい」と「天空書」をコラボされたイベントを企画くださり、団体でご来場くださいました。

江の島への行き掛けにご覧になり、帰りにまたお寄りくださるというパターンが続きます。

とても人気の高かった天空書Shine「桜吹雪」は、このまま連れて帰りたいと神戸へと向かいました。

 「よかった!まだあった!」と親子連れの方はShineの「道」がお気に入り。

夕方には、アメリカ人女性から横須賀の米軍基地内の店でこれらを飾って販売しないか?とのご提案もいただきました。 さて、どうなりますことやら。

台湾、ロシア、アメリカなど「天空書」へのご興味が少しずつ世界へと羽をひろげて行ってる感がいたします。

あと4日の開催期間。 目いっぱいに楽しむことにかわりはありません。

ふらあーっと覗きにお越しください。今日も江の島は春まつりです。

3・11を迎えました。合掌。

 

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《昨日の「天:空書 江の島個展」第9日目》20180312

今日の朝一番のご来場者さまはカメラマンのNさん。

この江の島個展会場がいいなと思った時、「ロシアの夜明け」という写真展を開催しておられました。

 ロシアを活動拠点にされておられた時期もあり、その写真は世界の多くのメディアで取りあげられています。

ギャラリーTさんについてもご親切にいろいろと教えていただき、今回の開催につながりました。 「写真と天空書は何かコラボできそうですね」とうれしいお言葉をいただきました。

「近くなのでまた来ました」と熱心にご覧いただく方。 毎回訪ねてくださる旧知のご家族。

タウン紙に掲載されているのを知って、以前「鎌倉個展」を訪れた方も駆けつけてくださいました。

 うれしいですね~。

 新作の天空書Shineや桜材とのコラボ作品「桜吹雪」 、輝く「夢」には高いご興味と評価をいただきました。

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《今日の「天空書江の島個展」第10日目》20180312

湘南モノレールの車中から富士山が眺められた今朝です。

親子連れは見かけないものの、カップルやグループの方々が行き交う平日の江の島です。

今日は一人で対応する個展です。

友人とご趣味のお仲間、作品リピーターの方、Iご夫妻のお知り合いのお知り合いや、やいづTVパーソナリティのHKちゃんとお知り合いの経営者さま、「天空書テーマ曲  音霊作曲者」のSYちゃんとスタッフの方、、、 記念撮影が叶いませんでした。残念ですぅ。

少しずつおひとりからおひとりへ、そしてまたおひとりへ、、、 天空書の広がりを感じます。

差し込む夕陽が作品を輝かせてくれる時間を見つけました! なので、今日はきっちり17:30に閉場して、江の島の浜まで夕陽を観にいくことにしました。

一瞬の夕陽に出逢った後、すぐさま雲に隠れてしまいました。  

てんてこ舞いの一人対応。普段の家族のフォローを有り難く思う春光でした。

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《今日の「天空書江の島個展」第11日目》20180313

穏やかな日和となりました。 今日も一人でつとめました。

別件の会社の方々がご来場くださいます。

 毎回のお越しを本当に嬉しく思います。

大阪から上京の折りにお訪ねくださったAさん。 急遽、英語の通訳をしてくださり、なんと有り難かったことか! 江の島の帰りにもお寄りいただき、写真を撮ってくださったりさりげない温かい応援に感謝が溢れました。

朝、駆けつけてくださったのは昨夕ご来場の方です。

 「ありました!良かったあ。これが欲しいです」指差されたのは天空書「和」。

全部欲しいくらいだけど、今日はコレ!その後、お友達とも再来され、バンブー直筆書や作品集も欲しいと。

 昨日も含めると、お客様のお部屋は、どれ程の天空書で溢れることになるのでしょう。

いつの個展でもそうなのですが、詩のようなキャプションが欲しいと言っていただきます。

キャプションによって作者の想いがより伝わると考え、大切には思っていますが.... 何か次なるアドバイスと受け取り、検討させていただきたいですね。

この地、江の島での初個展は直感がかなり働いて決めたことです。

上手くいくかどうかもわからず、やってみないとわからないことと、行動が大事とばかりにGoいたしました。

 前半からの順調な滑り出しは私にひとつの決断をもたらしました。

今回展示の大作と呼べる「愛」「響」「昇龍」の価格表示を外しました。

今は亡きフレームアーティストKさんの渾身の手作りフレームが、屋久杉の天空書を守ってくれていて、手放したくない!と素直に思ったのです。

本当は新しく額を作ってくださるところを探さねばならないのですが、まだその氣になれないのが正直なところです。

この個展の順調な滑り出しや多くのご縁は、どこかで彼が見守ってくれているなぁと感じているのです。

なので、手放せなくなりました。

やっぱり絶対に「天空書美術館」に飾らねばなりませんから。(*^_^*)

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《昨日の「天空書江の島個展」第12日目 最終日》20180314

大船からのモノレールの車中から春霞の中に雄々しい富士山を臨むことができた個展最終日。

初の長丁場、体調は特に変わらず、最後まで努められるかとの危惧は杞憂でした。

それよりも今日で最後なのねとの一種の寂しさがよぎりました。  

地元、神奈川の方でありながら、初期より各会場の個展をご覧くださり、京都までもお越しくださった「自称追っかけ」とおっしゃる方とは、久々ゆっくりとお話が弾みました。

自分の作品に囲まれたパワースポット、癒しの空間は、ご来場の方々のご感想と共に、より一層にその趣きを強くしている感がいたしました。

最終日にも中国からお越しの方が天空書を大変気に入ってくださいました。

一人対応の時もあり、カウント漏れがありそうですが、千数百名もの方々に「天空書」をご覧いただけ、想いを伝えることができ、日本各地や海外にまで「天空書」が飛び立たせることができたことを、本当に嬉しく思います。

新たな大きなチカラをいただいたことにまちがいはありません。

また、ここから一歩一歩と歩を進めていく決意ができた次第です。

ご高覧いただいた皆様、心強い応援を送り続けてくださった皆様、本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

 

 

2018年3月2日(金)~14日(水)、「天空書江の島個展」のお知らせ

 
ここ何年かお正月には富士山を目当てに江ノ島に出かけています。今年も1月3日に出かけました。大船からモノレールで「湘南江ノ島駅」へ、江ノ電の踏切を越えて「すばな通り」を抜けると「片瀬橋」辺りでもう富士山が拝めます。
 
 
 いいお天気だったので綺麗な富士山が見えました。
そして、今年はもうひとつ発見がありました。江ノ電の踏切を越えてしばらく行った右側に日当たりのいいギャラリーを見つけたのです。
厳密には前から存在は知っていたのですが、今年は引き寄せられる何かを感じ、写真の個展を開催されていた方にギャラリーのことを聞いてみました。
するとギャラリー横の「玉屋ようかん本店」さんがオーナーさんとのこと。早速ギャラリーの利用をお伺いしトントン拍子でスケジュールが決まってしまいました。しかも初の2週間のロングラン個展となりました。
 
 
アクセスは大船から湘南モノレールで「湘南江ノ島駅」へ、鎌倉または藤沢から江ノ島電鉄で「江ノ島駅」へ、藤沢から小田急江ノ島線で「片瀬江ノ島駅」へなどです。
「玉屋ようかん本店」の隣の「ギャラリーT」という小さな個展会場です。江ノ島観光のついでに、是非お立ち寄りください。
開催期間が長いので、展示作品は期間中に何度か入れ替えを行う予定です。
 
また、4月には17日から23日まで、小町通りの「ギャラリーYU」にて恒例の「天空書鎌倉個展」も開催いたします。
 
 
 

2017年9月19日から25日までの鎌倉での天空書個展、無事終了しました

 
 
天候にも恵まれ、1週間の天空書個展は大盛況の内に終了することができました。
ご来場いただいた皆様、ご支援、応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
おおわらわで計数漏れがあるかも知れませんが、数えられた限りで1200名を超えるご来場のお客様に天空書の作品をご覧いただくことができ、また貴重なご意見やご感想を頂戴できました。
「字がいいよねー」「パワーが凄いね」「何時間でもここに居られる。ずっとここに居たい」などなど、作者冥利に尽きるお言葉に新たな創作意欲をモリモリと沸き立たせていただきました。
天空書の常設展示美術館の設立を大目標に掲げ、新たなる書道芸術の確立、認知に向け一歩ずつ進んで行こうと、また決意を新たにさせていただいた1週間でした。
重ね重ね、ご来場、ご支援いただいた皆様方にあつく御礼申しあげます。
ありがとうございました。
 

2017年9月19日から25日、鎌倉小町通ギャラリーYU、天空書個展開催

 
早いもので夏の終わりを告げる頃となりました。
天空書個展in鎌倉が開催される9月19日がひたひたと迫っており、その準備に心踊りながら時間を費やしております。
天空書の発展系の新作や新ブランドの作品なども登場しますので、4月の個展同様、是非ご来場・ご高覧賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 
 
 

2017年4月18日から24日の鎌倉個展、大盛況で終了いたしました

 

《今日の天空書鎌倉個展 1日目》2017.04.18(火曜日)

春の嵐も自宅を出る頃には治まりました。 鎌倉は爽やかな風が心地よく吹いていました。初日より120名を越すご来場者さま! 老若男女世界各地。伺っただけで、スイス、フィンランド、中国、イギリス、スペイン、カナダ、台湾、、、 朝一番にご来場の方からはご購入とご依頼を承り、幸先良い滑り出しとなりました。 初めてお目にかかるご来場さまは、作品もさることながら、キャプションにいたく感動される方が多くいらっしゃいました。 私の手を取り「あなたの目、とても綺麗で優しい目です」と、涙ぐまれるのです。胸に響きました。 作者と観客が直接対峙できる個展ならではの醍醐味かもしれません。  

《今日の天空書鎌倉個展 2日目》2017.04.19(水曜日)

晴れ渡った空にさわやかな風の鎌倉です。初日の疲れも取れ、元気いっぱいの「天空書鎌倉個展」第2日目を迎えました。 一足早く会場に出向いた夫は、気付いたら即行動。作品の架け替えをはじめておりました。 毎回、私が気付かない部分で、小町通りを歩く方々の目線を見て、作品の架け替えをするのです。 手伝いに来てくれた長女の目線も取り入れて、会場内はころっと雰囲気が変わります。 (毎日ご来場いただいても飽きないですよ。) そのお蔭さまか、初日を大幅上回るご来場者数でした。 うまく言葉の通じない外国の方には英訳キャプションを指し示します。納得されて、「写真はOKか?」と。何枚もお撮りになった作品は「大丈夫」でした。 「ああ!通じてる!」と思った瞬間。 個展に何度も来てくださる友人は「そう、前もこの『自灯明』で泣いちゃったの」と。 今日は「動の天空書」もたくさん書かせていただきました。 「書の表現の無限さを感じた」と仰る方からは早速にFacebookでおつながりをいただきました。

《今日の天空書鎌倉個展 3日目》2017.04.20(木曜日)

うれしいことにお天気が続く鎌倉です。本日は娘の手伝いが叶わず、夫と二人での対応です。 日に日にご来場者様が増え、今日は150人を遥かに越えました。 今回の個展では引き寄せと必然をこの3日間で感じることがいくつかありました。

●ご来場者様が「天空書を観たの。素敵だったよ」とお伝えした方のご主人さまが丁度鎌倉に居るからとご来場くださいました。 ●会場のプロフィールをご覧になった方は「私も愛媛出身。旧姓は山本なんです」って! ●「動の天空書」をご依頼いただいた方はなんと!沖縄の久米島からお越しでした。昨年10月旅してサイクリングを楽しんだあの美しい島、久米島。素敵なところにお住まいですねー。「これから仕事で箱根強羅です。そこのホテルオーナーに天空書を伝えたい」と。有り難いお言葉です。 ●カナダからお見えの中国系の方は、「一緒での写真とパンフレットにサイン」を希望され、ご自身の名前を記されたのですが、長女の名前の一文字と同じ。●夫の以前の勤め先にご来場者様のお母様もお仕事されておられたそうな。 ●「感動しました。夫がきっと興味を持つから、また来ます」すると、間もなくご夫妻でお見えになったのです。 なんと、ご主人さま今日は丁度鎌倉でお仕事だったとか! ●閉場間近にこられた方は、ご覧にになるなり、自分の店の屋号を創って欲しいと。 書を大切にしているので、既に決まっているロゴタイプでのご依頼はお受けしかねる旨を伝えると、「勿論、それなら街のクラフト屋さんに頼みます。春光さんの字で新しく創り変えたいのです」とのこと。 店名を伺うと、昨日夫と鎌倉の街角で見かけたソレ!と同じ。 なんて読むかを夫に教わっていたのです。オーナー様は店名の由来を詳しく教えてくださいました。

何かが数珠繋ぎのように連なっているのを感じます。 ここ数ヶ月「トコトン」を尽くしてきたことへのギフト? いえいえ、そんな、まだまだです。明日からも「トコトン」(*^_^*)

《今日の天空書鎌倉個展 4日目》2017.04.21(金曜日)

今日は短めに。 またもや夫による「変化する個展会場」となりました。(*^_^*) 文字の力強さの印象からでしょうか、作者は男性!と思っておられる方々が7割方を、占めるでしょうか。毎回の個展で感じます。 「作者の山本春光です」と、お声をかけた時のご来場者様の驚きのご様子が、最近では楽しみのひとつとなってまいりました。(*^_^*) 和服姿お二人の男性ご来場から幕が開きました。調体士の方とずっとずっとずぅーっと昔の古代文字研究家。

《今日の天空書鎌倉個展 5日目》2017.04.22(土曜日)

4日目のエピソードです。 「こんにちは」と気持ちよく挨拶して入ってきた小柄な学生服の女の子。作品は見ずに「想書」のコーナーへまっしぐら。 学年を尋ねると、高校1年生、  新しい生活に緊張の連続らしい。ラクになりたいから「楽」を選んだとのこと。 「楽」しい高校生活にしていってねと添えました。京都「みなとや」さんの子育飴のプレゼントを驚いたように受け取り、また気持ちの良い挨拶を残して、、、 「神の力が宿ると言われる屋久杉」、小さな屋久杉に書いた一文字一文字に「春光の想い」はたくさん注ぎ、託しました。 選んでいただいた方に良い氣が伝わりますように。

さて、5日目の土曜日は途中2時間半ほど他の用で個展会場を離れました。 個展会場に戻ると、もう怒涛のようなご来場者様の波!会場が満員で外でお待ちいただくほどに。 作品からの「氣」と250名を超えるご来場者様の「氣」が、パワーと癒しの塊になったかのようでした。

《今日の天空書鎌倉個展 6日目》2017.04.23(日曜日)

お蔭さまで晴天となった日曜日の鎌倉です。まだ9:30  会場準備中にご来場者様が続きます。 この開催中に、仏さまを彫る仏師ですと言われる方お一人と、趣味で仏さまを彫っておられる方お二人がご来場。木で文字を表現していることにいたく感心と感動をお寄せくださいました。

「大丈夫」の前では涙される方が幾人もおられます。励ました若い方からは「今の自分に合う直筆書を選んで欲しい」と言われ、迷わず「超」をチョイス。 「今、やっていることをやめないで行動を続け、昨日を超える自分に。他人を超えるではなく自分を超えてね」

外に飾った天空書「桜吹雪」は道ゆく観光客の足を止め、そのまま会場内へと誘導するようです。 今日のご来場者様は何と1日で320名を越えました。有り難いですねー。  

 《今日の天空書 鎌倉個展 最終日ご報告》2017.04.24(月曜日)

天候に恵まれた「天空書鎌倉個展」を24日、無事に終了させていただきました。 深い安堵感、充実感、達成感の中、ご購入作品の配送準備やご依頼作品の構想などにすでにアタマが動き始めております。(*^_^*)

今回は1週間で1200名以上もの方々にご来場いただくことができました。その内、1000名様以上が初めてお目にかかる方々でした。 「凄い、素晴らしい、何?これ初めて観る、、、」異口同音のお言葉は、ギャラリーの外からも聞こえてきました。 いくつかいただいた心に残るお言葉は

●いま、心が呼吸しています。 ●木のパワーをうまく引き出していますね。 ●凄過ぎ! ●思いが伝わってくる。   夫がご案内していて、暫くしてから「作者の山本春光です」とお声をかけた時、その老婦人は満面の笑みを浮かべて「しあわせですねぇー」とおっしゃいました。すかさず私も「はい、とてもしあわせです!」と。   胸熱くなる瞬間でした。

最終日、会場を何度も廻り、お帰りになられたかと思ったらまたご来場。そこでも暫くを過ごされ、「決めました!『本氣』に」。送付先のご住所は亡き義母の隣町。その隣町の義母の血縁者の名を告げると、なんとその息子さんと同級生だったとか。 義母が導いて巡り会わせてくれたのでしょうね。

木霊と言霊と春光の魂はこんなにも大勢の方々に届き、皆様からいただいた「氣」はしっかりと受け取り、次につなげたいと思います。

多くのご来場者さまには、ご対応が充分には行き届かなかったかもしれません。ご容赦いただきますよう。 ご覧いただいた皆様方、本当にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。

 

 
 

2017年4月18日からの鎌倉小町通り「ギャラリーYU」個展、作品紹介

 
いよいよ間近に迫ってまいりました「鎌倉個展」、ワクワクしております。
今回皆様にご覧いただく新たな作品などを少しだけご紹介させていただきます。 
どうぞ実物を個展会場にて御覧ください。
 
(1)新作品「ちょこんと」:机の上などに「ちょこんと」置いて、お楽しみください。7cmx10cmほどの可愛らしい作品です。
 
(2)レジンコーティングの想書、竹の割り箸で書いた直筆書など。
 
(3)エアリア作品
 
 

2017年4月18日(火)から24日(月) 鎌倉小町通り ギャラリーYU 個展開催

 
今年2回目の「山本春光・天空書個展」 は、ホームグラウンドの鎌倉です。
染井吉野は4月上旬までですが、源氏山公園の八重桜はきっと見ごろです。
スニーカーを履いて風薫る鎌倉散策を兼ねて、ぜひお立ち寄りください。
 
    2017年1月26日から31日までの京都個展、ご高評いただきました
 
京都烏丸御池のSAMURAI Cafe&Bar「士心(ししん)」にて1週間の個展を行うことができました。  「士心(ししん)」は世界平和の大志を抱く若きオーナー様(ともさん)が経営する海外からのお客様で賑わうSAMURAI Cafe&Barです。100年以上前の京町家をそのまま使ったお店の佇まいと「天空書」がこの上なくしっくりとマッチし、天空書の展示に相応しい場所として至福の時を過ごしました。
 
 
 
展示のためにお店を使わせて頂いた「士心(ししん)」の皆様、ありがとうございました。料理人のわかさんが腕を奮って作ってくださったお料理、とてもとても美味しかったです。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。多くの方々とまた新たなご縁をいただけましたこと、心より感謝いたします。
さらに、4月18日からは鎌倉小町通り「ギャラリーYU」での個展が決定しております。新たな作品の創作をすぐに取り掛からなければと、嬉しい切迫感を感じております。ぜひご来場いただけますよう。また、あらためてご案内をいたします。
 
「士心(ししん)」さんへのリンク、下の画像をクリックしてください。
 
 
 
 
    電子書籍「天空書への道」百年後も残る樹々のメッセージを発刊いたしました
2016年12月15日にAmazonから電子書籍「天空書への道」を発刊いたしました。
さっそくに多くの方々にご支援ご購入いただき、カテゴリー1位やベストセラー1位を獲得することができました。ありがとうございます。
「天空書」を生み出した、山本春光ってどんな人生を歩んできたの?を正直につづりました。
 
 
購入をご希望の方は以下のリンクよりAmazonの購入ページへどうぞ。
 
 
 
 
 
    2017年1月26日~31日まで、京都サムライカフェバー「士心(ししん)」にて個展開催 
上記期間中、京都サムライカフェバー「士心(ししん)」にて個展を開催いたします。
冬の京都は一段と趣のある風情を感じさせてくれます。寒い寒い京都で「天空書」を眺めて心をホッコリ暖めませんか。
 
 
 
 
 
 
 
    鎌倉での「天空書 個展」は盛況の内に千秋楽となりました
 
個展の様子をスライド動画にしてyoutubeにアップロードしました。
どうぞ、ご覧ください。今後、さらに数点、アップロードして行きます。
「その1」
「その2」
「その3」
 
2016年9月20日からの「天空書・鎌倉個展」は、お陰様で大変多くの方々にご覧いただくことができました。生憎の空模様にも関わらず連日の大盛況、皆様に盛り立てていだき心より感謝しております。ありがとうございました。
 
今は昔、初めての「山本春光 アート書 個展」を「鎌倉ギャラリーYU」で開催してから10年。 その時と同じ「鎌倉ギャラリーYU」に於いて「山本春光 天空書 個展」を開催することができました。
作品が変遷したのは勿論ですが、この10年に身の回りや自分自身に起こった数々の出来事を思うと、本当に感慨深いものがあります。
自分を変えて頂ける多くの優れた方々との出会い、体験、そして近しい方との別れなど、人生の儚さや愛おしさ、今日生きている幸せなど次々と胸に去来するものがあります。
 
幸せな1週間でした。ご来場いただいた既知の方、未知の方、すべての方から新たなエモーションをいただきました。 1000人を超えるご来場の方々から「凄いねぇ」「素晴らしい」「感動しました」「見られて良かった」などとお褒めの言葉を頂ける喜びは、なにものにも代えがたい貴重な嬉しい体験でした。
皆様、本当にありがとうございました。皆様から頂いたパワーを制作の原動力として、新たな作品創りに取り組んでまいります。 重ね重ね、本当にありがとうございました。
2016年9月27日 山本春光
 
  
    「天空書 鎌倉個展 2016」をお知らせします
2016年9月20日(火曜日)から26日(月曜日)まで、鎌倉小町通りのギャラリーYUにて開催いたします。
 
今回初めて披露させていただく形式の作品もあり、大作から細々したものまで取り揃え、楽しい個展にしたいなぁと考えております。鎌倉散策を兼ねて、是非是非お訪ねください。
 
 
    2016年6月 販売可能な書道作品」を追加
  
2016年6月、「販売可能な書道作品」に最近作成した作品を追加しました。
お気に入りがございましたら、ご遠慮なく、「お問合せ」ください。
 
 
 
 
    新コーナー「春光瞬考」 思いついたこと、考えたことなど 

(8)「天空書」のご紹介 その4 「笑顔」-2016年6月12日

第4回目は個展でも人気の高い「笑顔」です。元字のご紹介と制作の第一歩辺りをお話ししています。BGMのスピリチュアルな音楽の事にも少しだけ触れています。

(7)「天空書」のご紹介 その3 「我逢人」-2016年5月29日

第3回目は使っている素材(ケヤキ)と天空書のネーミングの由来、および作品「我逢人」をご紹介しています。

(6)「天空書」のご紹介 その2 「自灯明」-2016年5月20日

第2回目は使っている木の材料と作品「自灯明」をご紹介しています。

(5)「天空書」のご紹介 その1 「昇龍」-2016年5月5日

今後漸次アップしてゆきますが、第1回目は「昇龍」をご紹介しています。是非ご覧いただきたく思っております。

 (4)今年の梅は期待できそうー2016年4月9日

庭にある梅の木に、今年はたくさん実が付いています。 2年前に貝殻虫に取りつかれ、一昨年と去年は殆ど実を付けなかったので、3年ぶりです。 幼児の頬のような産毛に覆われ、おませな淡い紅色をワンポイントに化粧した実が、新入学の児童のように、くっつきながら気ままに並んでいます。 自ずから然り、自然淘汰されて、それなりの数になるのでしょう。 梅雨が明けるころ、梅の実の香りの風の中で、何杯の籠を満たしてくれるでしょう。 楽しみ、楽しみ....

(3)作り続ける意義ー2016年4月7日

生意気ですが、自分の初期の天空書作品を見て、稚拙さを感じることができるようになりました。 勿論、その当時は自分なりに懸命に創作していたのですが、継続は力なりで、何作も何作も作るなかで要領を得てノウハウを蓄積し、材料や道具もより適したものを選ぶことができるようになりました。 何年か後の自分が今の作品を見て残念に思わないようにしたい、とは思いますが、そこが難しいところです。 気づいていない何かに気づけるまで、ひたすらひたむきに作り続けるしかないのですね。 逆に考えると、過去の作品を稚拙で残念に思えるようになることこそが、作り続ける意義なんでしょうね。

(2)老人ホームと保育園の融合案-2016年4月5日

以前、知り合いのお母さんが入所されている老人ホームをお訪ねしたことがありました。 そこで感じたのは、気が重くなるような「どんより感」。 数十人のお年寄りがテーブルをはさんでお座りになっておられるのですが、全く話し声がなく、つけっぱなしのテレビにも無関心で、皆さん自分の内面世界に引きこもっておられる感じでした。 感情の起伏が無いようなのです。 なんとかならないのかなぁと思いました。 ほんの少しでもいいから、話し声や笑い声があればいいのに。

我が家には週に一度、まだ幼い4人の孫達が遊びに来ます。 習い事の帰りに立ち寄り夕食を一緒に食べます。 孫たちが来る日は朝からとても楽しみです。

そうだ、これだ。 老人ホームと保育園を融合させて、幼い子供たちの姿や声が近くにあれば、別に直接的な触れ合いがなくても、ほほえましかったり、はらはらしたり、憎たらしかったり、うるさかったり.... いやでも感情が動くことになると思います。 「老人ホームと保育園の融合案」を提案します!!!

(1)「気」で気づいたこと-2016年4月4日

えありあの「気」はいかにもリラックスした感じに表現しました。 思い起こすのは、昔、「クイズ100人に聞きました」というテレビ番組で、関口宏さんが肘をついて片足を折ってつま先を立ててクイズを読んでいる時の自然なシェイプ。 とても親近感のある好ましい態度に思えました。 同じ「気」でも「気合いだ、気合いだ、気合いだ!!」と叫んでいたおじさんもいましたね。 そんなにプレッシャーかけて、京子さん大丈夫かしら?と心配になったりもしました。

漢字はそれぞれ固有の形と意味を持っていますが、使い方で随分と違った表現力を見せてくれます。 次はどんな「漢字」を、どんな「感じ」で表現しようかしら?楽しみ、楽しみ...

 

    2016年3月31日 4月分LivHouse様展示作品 模様替え完了 
4月からの新しい展示作品への模様替えを行いました。
「大丈夫」や「気」など今年の3月に新たに作成した作品もさっそく展示しております。 
ぜひ一度実物をご覧ください。
 
    2016年3月26日 新作発表
 
  「天空書えありあ」の新作、2作品を発表いたします。
 
(1)「大丈夫」
魔法の言葉。この言葉でこれまで何度救われたでしょう。人を思いやって、励まして、時に負けそうな自分に向かって。
 
(2)「気」
何事もとらえ方次第。深刻に落ち込んでしまうのか、何のこれしきと受け流すか、それは自分の考え方次第です。楽天家の私は悩むのが得意ではないので、もっぱら「まっ、いいか」です。
 
    2016年3月21日 「動の天空書」 動画をyoutubeにアップしました
依頼された一文字を依頼者の目前で色紙に書いてお渡ししました。
山本春光流の筆遣いを動画でご覧ください。(youtubeへリンクしています)
動画の著作者(ノンちゃん)の許可をいただき、アップし公開しております。

 

    渋谷「LIV HOUSE様」での展示開始
 
「LIV HOUSE様」ショーウインドウでの展示を1か月延長していただけることとなりました。4月末まで展示いたします。また3月中に展示しておりました作品とは別の作品を4月1日より展示いたします。お近くにお越しの折にはぜひご覧ください。
 
2016年3月1日から渋谷の「LIV HOUSE様」ショーウインドウにて「天空書」および「えありあ」の展示を開始しました。 今のところ3月末までの予定です。 展示スペースをご提供いただきました「LIV HOUSE様」のご厚意に感謝いたします。 ありがとうございます。 渋谷へお越しの折にはぜひお立ち寄りください。

・「展示の様子」

・「LIV HOUSE様」へのアクセスマップ

■LIV HOUSE Facebook

https://www.facebook.com/livhouse.auction/

■Banc HP(お知らせ)

http://banc.jp/category/news/

 

    ハワイ・カハラホテル・天空書個展 ご報告
 
 ハワイ時間2015年12月4日から6日まで、ハワイ・カハラホテルに於いて「天空書」個展を開催しました。
ハワイで5つ星のカハラ・ホテルでの個展は、とてもリッチでゴージャス、エキサイティングな雰囲気の中で行われました。
宿泊した有名人の写真がずらりと掲げられたカハラブティックへの廊下。 歴代のアメリカ大統領、各国の元首、名だたる文化人、著名人、エンターテインメント、スポーツ界の巨星たちが数え切れないほどの数です。 日本人では川端康成氏がホテルのプール脇に立っている写真もあり、歴史を感じさせてくれます。
その廊下を進み、カハラブティックの真ん前がカイノア1という展示ルームです。 日本から郵送した展示用の4個の荷物が2個しか届いていない、などというアクシデントを乗り越え(実際には前日に届いていたのですが、ホテルの別の場所に置いてあった)、4日からの開催を無事行うことができました。
 
ご来場の外国の方が口々に「ビューティフル」「ワンダフル」「ワオ」「アメイジング」はては「オーマイゴッド」。 作品の文字の意味、私の思いは小さなボードに英語で書いておきましたが、それらを見るまでもなく「天空書」が放つアーティスティックパワーを体で感じていただけたと思っております。ご来場者様の感動がそのまま私の感動となる瞬間。
 国境を越えるもの、間違いなく「天空書」も国境を越えることができるものだと感じました。
またこの個展を開催するにあたり、たくさんの方々にご協力、ご支援いただきました。本当にありがとうございました。

 成田からハワイへ、到着当日にアラモアナの「SHIROKIYA STUDIO」にて「KZOO Radio」に出演し、カハラ・ホテルでの4日からの「天空書」個展開催をPRしました。

個展会場の様子などです。ご希望があれば色紙にお好きな一文字をプレゼントするパフォーマンスも行い(動の天空書)、大変喜んでいただけました。通訳サポートに現地で来ていただいた3人の方たち(全員日本人の女性、お嬢さんたち)がそれぞれユニークでチャーミングで有能で、小さい時から夢を持って進んでいる人たちはやはり一味も二味も違うなぁと感心しました。彼女たちとまたいつかどこかで再会できたらいいなと思います。
 
 
ホテル10階には、1泊1万ドル以上の、あの「IMPERIAL SUITE 1001」がありました。部屋のドアだけ、しっかりと見させていただきました(;^_^)。
ホテルの窓から見えるゴルフ場はゴルファー憧れの「ワイアラエCC」です。
 
「ハワイ写真ギャラリー」
ハワイの風景や個展会場の周りなどなど、思いついたままに写真を集めてみました。
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